エアコンではない 新しい選択。光冷暖システム

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  • 3-1

    201810.11

    カテゴリー:コラム

光冷暖のパネルって、どこにでも設置できる?NGポイントは?

光冷暖が、室内に設置したパネルと加工を施した壁・天井素材との間で遠赤外線が反応し、室内温度を調節するシステムである、ということは先月の記事で述べさせていただきました。
9月11日の記事>>> (https://www.a-hikari.com/column/3/)
では、壁と天井をきちんと加工すれば、パネルはどこにでも設置できるのかというと、
残念ながらそうではありません。


光冷暖が効きにくい物件と、設置できないケースを説明しますね。


●効きにくい物件
デザイナーズハウスなどによくある「コンクリート打ちっ放し」の家は、いくらパネルを温めたり冷やしたりしても、コンクリート壁がなかなか温まったり冷えたりしてくれないため、非常に大きなエネルギーが必要になってしまいます。また、全面が窓のような、外部からの熱流入・外部への熱流出が大きいため、冷暖房能力が大きく必要になってしまいます。このような物件はパネルを増やさないといけないため、割高になってしまいます。建物自体の性能が高ければ高いほど、光冷暖の費用も抑えられて、導入しやすくなります。

 

●設置できない場所
光冷暖のパネルは、壁に平行にベタ付けで設置することができません。建物や壁の状況によって数十㎝は壁から離して、できれば垂直に。つまりある程度の広さが必要なので、戸建て住宅なら個室よりも共用スペース、たとえばリビングにパーテーション風に設置するのがおすすめです。

 


新築の場合は、設計の段階で設置個所を吟味して組み込めば、失敗はありません。リフォーム・リノベーションの際に光冷暖導入を考えている方は、まずはご相談ください。

 

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