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  • 201912.05

    カテゴリー:コラム

部屋の温度差が体調不良を招く!光冷暖でできるリスク回避とは

 

どんな家でも、オフィスでも、必ず部屋ごとの温度が違います。

その温度差が体調不良の原因となるケースも多く、見逃せません。

時として命の危険さえ感じさせる温度差について、きちんと考えてみませんか?

 

どの場所が危険?

新築のトイレ

 

家の中やオフィス内で生じる温度差が招く体調不良としては、冬には冷え性、風邪やインフルエンザ、夏には冷房病が代表的でしょう。

外の気温との著しい差が招く冷えや暑さに体が対応できず、自律神経を疲れさせてしまうケースもあります。

 

特に注意したいのは、真冬のトイレやお風呂場で起こるヒートショック。

暖かい部屋から寒い脱衣場へ行くと、血管が縮小して血圧が急上昇します。

その状態で40度を超えるお湯に浸かると、血管が広がって血圧が急下降し、心筋梗塞や脳梗塞など、ヒートショックとも呼ばれる症状が起こる可能性があります。

 

トイレの危険も同様です。トイレをしている最中には血圧が上昇します。トイレの寒さで血管が縮むと血圧の上昇をさらに後押ししてしまううえ、トイレを済ませた後には血圧が急速に下がるので、立ち上がった途端にめまいを起こしたり失神したりすることがあるのです。

 

温度差が大きすぎると命の危険もある

新型パラメディック 救急車

 

気をつけなければならないのは、室温の差が大きければ大きいほど、血圧の乱高下が起きやすく、ヒートショックで命を落とす可能性が高まること。

2018年に消費者庁が発表した高齢者の死亡数のうち、約7割が「浴槽」で起こっているという驚愕のデータがあります。

実際には、病死と判断された中にも浴槽内で倒れたケースが含まれているので、もっと多くの人が入浴中に気を失い、溺れていると考えられています。

 

若い人や子供であっても、何らかの誘引を避けられず、ヒートショックで緊急搬送されているケースは少なくありません。

「食後すぐや、アルコールを摂取した状態での入浴は控えて」「湯の温度は41度以下に」「お風呂やトイレを温めて居室との温度差を10度以下に」といった呼びかけを消費者庁からも発していますが、日によって体調も状況も異なり、リスクを完璧に防ぐのは難しい課題です。

 

ヒートショック予防に光冷暖

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光冷暖は、快適に過ごせる空間づくりのために開発されました。

光冷暖は、エアコンのように冷温風が当たる場所だけではなく、輻射熱により、部屋の壁天井自体を温めています。壁紙や漆喰、珪藻土など、オリジナルの内装仕上げ材を活用することで、壁・天井からの輻射の効果も高めて、より広範囲に冷暖効果が行き渡るようにしています。

だから、光冷暖の環境では、廊下やトイレ、脱衣所も大きな温度差ができず、ヒートショックの対策にもつなげて頂けるのです。

 

安心に包まれて暮らそう

1-5

 

光冷暖は、住宅だけでなく医療施設やオフィス、商業施設など様々な規模の建物に採用が進んでいます。

 

体調の変化を起こしやすい子どもや高齢者には、特に気をつけたいヒートショック。リスクを回避するひとつの選択として、光冷暖がつくり出す空間を体感してみませんか?

 

全国の体感モデルハウス>>>https://www.a-hikari.com/modelroom/

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