エアコンではない 新しい選択。光冷暖システム

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    201911.14

    カテゴリー:コラム

高速道路パーキングエリアのトイレに、「光冷暖」導入!

⚫️公共施設の居心地に、光冷暖が変革を起こす!

 

近年、高速道路のトイレが次々と改装工事されているのをご存知ですか?

高速道路を利用する人が安全に、安心して使える「快適なトイレ空間」を目指して、NEXCO(高速道路株式会社)ではトイレの環境整備に取り組んでいるのです。

 

参考:NEXCO東日本「トイレリフレッシュ」

https://www.e-nexco.co.jp/effort/comfortable/refresh_project/

 

サービスエリアのトイレは、入り口のドアがなく吹きっさらしになっているものや、古い建物のままになっているところがあり、「トイレが暑すぎる」「寒すぎる」というクレームも年間を通して寄せられており、温度管理が難しい点が課題でした。

 

そんな環境を快適にするためにトイレの設備の見直しが進められる中、様々な面からの検討を重ねたうえで「光冷暖」が、パーキングエリアに導入されました。

 

光冷暖は、風を起こさない冷暖房システム。設置された空間に入るだけでじんわりとぬくもりを感じる画期的なシステムだから、人の出入りが多く空気が流れやすい場所でも暖かさを感じることができるのです。

 

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室外機の設置事例

 

 

⚫️光冷暖を採用する社会的意義

 

人の移動と物流を支える高速道路は、全国をつなげるいわば血脈のようなもの。距離が長いためトイレの数も膨大で、環境整備に莫大な費用がかかっているのも事実です。24時間冷暖房を運転していることもあり、整備にかかる費用はめぐりめぐって道路の利用料金にも響くため、コスト面の改善も課題の一つでした。

その点においても、光冷暖のランニングコストの良さは大きな注目を集めたのです。

 

パーキングエリアのトイレにはもう一つ問題がありました。エアコンの送風口が結露しやすく、使用して2〜3年も経つとカビが発生することがあったのです。酷暑日が増えつつある真夏は、温度を下げるほどに結露がひどくなっていました。

送風口は天井に設置していることが多いため、掃除も簡単ではありません。

光冷暖は冷房時、パネルを結露させることを前提で製造しており、また結露水を排水することで除湿も行っており、これらの問題も改善することができました。

 

使用する人の快適さ。ランニングコストの低さ。そしてメンテナンスのたやすさ。

光冷暖は、屋外施設の持つ様々な問題を多角的に改善する機能を備えた、いわば未来志向の冷暖システムです。

 

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設置事例 壁面に設置できるので圧迫感がない

 

 

⚫️あたたかく快適なトイレで運転疲れをリフレッシュ

 

長距離のドライブでは、気づかない間に疲労が溜まるもの。集中力の低下や、ちょっとした気の緩みが事故を招くこともあります。

サービスエリアは単なる休憩場所である以上に、集中力の回復場所としても十分に機能している大切な場所と言えるでしょう。

 

トイレは、多くの人をホッとさせることができるポイントです。ただし、「快適であれば」、という条件付き。居心地の悪いトイレを使いたくなくて次のサービスエリアまで我慢する人もいますから、軽視できません。

 

NEXCOでは、子どもから高齢者まですべての人が心地よく使える「快適なトイレ空間」を目指して、全国のトイレ環境を見直しています。

 

参考:NEXCOの「トイレリフレッシュ」

https://www.e-nexco.co.jp/effort/comfortable/refresh_project/

 

 

屋外の過酷な環境の中でも、ホッとリフレッシュできる空間を。

公共施設の快適性に光冷暖が変革を起こす日も、きっと遠くないはずです。

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