エアコンではない 新しい選択。光冷暖システム

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    201909.12

    カテゴリー:コラム

カラダに優しい住環境を実現するには【光冷暖のある暮らし】

カラダに負担の少ない、優しい住環境とはどのような空間を指すのでしょうか?

 

2015年12月、東京大学 准教授の前 真之先生が『「採暖」の落とし穴 体に優しい快適冷暖の条件』という主題で、日本経済新聞の日経アーキテクチャに記事を寄稿されていました。

 

冷暖房をご検討頂く際に、とても参考にして頂けるのではと思いましたので、今回はその内容をご紹介できればと思います。

 

 

 

 

 

◾️カラダはつねに熱を放出している

 

皆様、「カラダはつねに熱を放出している」ということはご存じでしょうか?私たちのカラダは発汗や呼吸、血流などを利用して空気中に体内の熱を放出しつづけています。

 

では、エアコンや扇風機、ストーブのような冷暖房が何のためにあるのかというと、室温や湿度そのものを調節することで、カラダの体温調節機能をサポートする役割です。

 

例えば、夏の暑い日に室温を下げたとしましょう。熱は高い方から低い方に移動する性質があるため、室温が体温よりも低ければ、それだけカラダの熱は放出されやすくなります。

 

 

◾️部分的な加熱・冷却にはリスクがある

 

室温を調節することでカラダからの熱の放出をコントロールでき、結果的に快適な体温を保てるわけですが、カラダの一部分だけ加熱・冷却してしまうような環境には注意が必要です。

 

エアコンの風が循環していないところ、ストーブのすぐそばのように、同じ空間でも場所によって温度にムラがあると、カラダの一部分だけ暑かったり寒かったりする環境になります。

 

当然、熱の放出にもムラが発生しやすくなり、その温度差から不快に感じるのはもちろん、体温を保つため循環機能が必要以上に働くことでカラダに負担がかかりやすくもなるのです。

 

 

◾️「米」の文字のような空間が理想的

 

結局のところ、カラダに優しい住環境とは何を指すのでしょうか?

 

前 真之先生によると、究極の冷暖房とは「コメの空間」。「米」の文字のように、すべての方向からムラなく熱の放出ができる空間を作れる冷暖房こそ理想的とのことです。

 

しかし、従来の冷暖房ではその機能的に実現困難だと言われてきました。

 

冷暖房によりただ室温を調節するのでは不十分で、建物の気密性や断熱性を高めたり、熱を効率的に放射させる機能を追加するなど、環境改善から取り組むことが必要なためです。

 

もし、これら課題をクリアできたとしたら、毎日長時間いてもカラダに負担の少ない、優しい住環境を実現できることでしょう。

 

前 真之先生の記事の原文は、以下のリンクから閲覧いただけます。

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO94480330X21C15A1000000/

 

 

 

 

 

 

これから冷暖房の導入をご計画されている方はエアコンではない選択肢として、送風がないまったく新しい冷暖システム「光冷暖」を、ぜひ一度体験していただければと思います。

 

光冷暖だと「コメの空間」を体感して頂けるかも?!

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