エアコンではない 新しい選択。光冷暖システム

COLUMN & NEWS

コラム&ニュース

ホーム > コラム&ニュース > 2020年、住宅の新しいルールともマッチする冷暖房システムです。

  • 住宅イメージ

    201812.06

    カテゴリー:コラム

2020年、住宅の新しいルールともマッチする冷暖房システムです。

2020年に義務化される「改正省エネ基準」をご存じですか?
日本の“住宅の省エネ基準”が最初に設けられたのは1980年。その後、1992年、1999年に強化され、2013年、東日本大震災後に新たな基準として導入されたのが「改正省エネ基準」です。今までは一つの目安だったこの改正省エネ基準が、2020年にすべての新築住宅に義務化されることになったのです。


とはいえ、断熱性能を示すQ値が2.7以下(数値が低くなるほど断熱性が上がります)、という項目は実は1999年に定められた「次世代省エネ基準」と同じで、省エネ先進国ドイツの『1.0以下』に比べると2.7倍も劣ります。さらに、断熱性能と同じくらい大切な気密性能については基準が定められていません。


と、まだまだ諸外国に遅れをとっている日本ですが、住宅の性能がある一定の基準以上で義務化されることは、光冷暖には大きな意味があります。断熱性・気密性の高い、いわゆる高性能な住宅ほど、光冷暖との相性がいいからです。


時代のニーズは、「住めればいい」住宅から「省エネで健康・快適」な住宅に。
これは、私たちがずっと考えてきたコンセプトです。

似た記事を探す

CONTACT

お問い合わせ・資料請求

お問い合わせフォーム

HIKARI REIDAN

KFT株式会社

〒812-0025 福岡市博多区店屋町3-23 サカタビル5F
tel: 092-281-1200 / fax: 092-510-1859
  • 光冷暖公式Facebook
  • 光冷暖公式インスタグラム
Copyright © KFT Co.,LTD.ALL rights reserverd.
トップへ戻る